断絶タンブラー
ずっと睡魔のターン。
2008/03/09 Twitter の面白さって? 話題の拡散・timelineを伝わる波紋 twitter議事録
- choumei: twitterでの承認とかってなんだろうな。別にリプライのやりとりとかふぁぼられだけじゃなくて、一番根底にあるのは断片的な単語レベルでもいい、話題の拡散自体なんじゃないか。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768574138]
- choumei: こう言うとアレだけど、リプライで一対一のやりとりなら既存のチャットとかで十分その役目が果たせたわけだし。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768574445]
- choumei: ふぁぼったー以前、さらにはクラスタの結びつきがある程度できる以前にあったtwitterでの交流ってそういうものだったんじゃないか。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768574805]
- kazzen: @choumei 一対一のチャットルームだったら、返事が遅いとイライラするよ。 時間に縛られていそうで、スルー力 や メール感覚 も持ち合わせているのが、Twitter の良いところではないかな。 [http://twitter.com/kazzen/statuses/768575397]
- choumei: 自分が一番最初に「twitter面白い!」って思ったのはやっぱりそうした部分だし。followを増やしてそれに連れてfollowerが増えて、自分の何気ないポストの断片が連鎖して広がっていったのに興奮した。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768575479]
- choumei: タイムラインに小石を投げ込んで、その波紋が広がること自体が面白いのな。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768576109]
- kazzen: ・・・というように本来は脳味噌の中で留まっていた 思考の断片にパクッと食いつくことができるのが、 Twitter の面白さであります。 相手にするも、しないのも、自分と相手の興味本位。 そこから話題が拡がれば、なおよろし。 [http://twitter.com/kazzen/statuses/768576608]
- choumei: @kazzen そうですね。そのプラスアルファの部分が。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768576761]
- choumei: まあ、それはおれがコミュニケーションにあまり重きを置いてないというのもある。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768577491]
- kynbit: うーむ、@付きで返そうと意識しすぎているのかもしれない。こう、ここで@で返せばもっと広げられたのに、ともったいないく思ってしまう自分がいる。これだと、今後、心理コストが増えて破綻しそうだ。 [http://twitter.com/kynbit/statuses/768577634]
- koizuka: routerがあるからネットワークが成立するって感じか [http://twitter.com/koizuka/statuses/768577701]
- kazzen: 以前に詠んだ Twitter 狂歌。 → kazzen : http://twitter.com/kazzen/statuses/617101472 [http://twitter.com/kazzen/statuses/768577978]
- miru: @choumei 確かに思わぬ反応があると面白いですよね [http://twitter.com/miru/statuses/768578023]
- kazzen: 「 脳汁を とろっと吐露する ついったー フォローフォローで 夜も眠れず 」 まさに今、コレを地で行ってるわけだが。 実は 「フォローフォロー」 は、 @choumei のアイコンのフクロウの泣き声から着想したものなんだよ。(今さら) [http://twitter.com/kazzen/statuses/768578459]
- choumei: @miru 反応というかもう単語レベルの影響みたいな感じですね。話は全然つながってないけど、でも自分のポストを見ての発想なんだろうな、みたいな。 [http://twitter.com/choumei/statuses/768578530]
金は悪だとでも思っているのか、アシスタント料をもらう時に”本当はこんなものいらないんだけどね”って表情をする。「ありがとうございます」が言えない。挙げ句の果てには「金のために来たんじゃありません!」と力説する。
金はいりません!と言い張るアシスタントと押し問答になった事がある。当時の担当には「500円でも払っておけば」と言われたが、そんな子供の使いのような感覚で原稿触られるのはこっちが嫌だ。同人仲間の原稿を手伝うような感覚でプロの現場に来てもらっては困るのだ(オラはもともと同人上がりだからそこらへん余計に敏感だ)。 毒毒ドクトリン (via 54kan)
「キラ☆キラ」の脚本を担当した瀬戸口君が、ゲーム業界を離れる事に
なりました。
突然の事で驚いたんですが、今後は新しい道を歩んでいくとの事です。
ささやかではありますが個人的に応援してます。
と、同時に稀有な人材が業界からいなくなる事をすげぇ残念に思っています。
もっと俺にいろんな力や能力があればなぁ…とか。
正直何もできない自分に糞ムカつく程腹が立ちました。
『キラ☆キラ』FD(仮)に関しては彼の執筆した原作部分(プロット)は
完成してます。脚本については現在調整中ですが、彼がこの業界で最後に
関係した作品となるのでOVERDRIVEとして全力で取り組みたいと思ってます。
素晴らしい作品を一緒に作れて嬉しかったし楽しかったよ。
ありがとう。
それほど明確な、色を出してるという、あのー、自信がありません だけど、こういうことを気をつけることがあります
作詞ということ、それから小説を書くということ、それからアニメを演出すること、実はこの3つは根本的に媒体が違います
そうすると、媒体の、つまり伝える方法は根本的違うならば、その媒体の違いにあわせた表現をしたいというふうに意識するだけです
一見これは当たり前の考え方なんですが、この十...んー、まー、あの、これを一緒にする人がいます
どういう一緒にするかというと、自分の作品の、たとえば、タイトルが先にある、内容が先にあるために、小説にしようが、アニメにしようが、詞を描く上であろうが、
同じ形でなければならないと思い込みすぎている作家というのはかなりいるんです
で、いま一般論的にこういう言い方をすると、おそらく皆さん方が想像付かないです 媒体が違うんだから、表現が違ってきたというのは当たり前だというふうに思うわけです
だけども、繰り返しますが、自分が作り手になったときに、アニメも小説も詞も同じにしたいという欲望!欲!は間違いなく働いてます
それで、僕自身はガンダムをやり、30年前からそういう現象があることも知っていましたから、それを使い分ける努力をしました
どころが、最近そういう意味でいう具体的に悪い例がまた知りまして、本当にガツンとしています
日本の漫画家、日本の漫画雑誌編集者が、ついにアニメのプロデューサーにこういうことを言うようになりました
「この漫画家のコマ割りはアニメになったときのカット割りを想像しているので、カット割りを変更しては困る!」という、この二年くらい顕著になってきたのです
今、この中で3分の1くらい(の人)がこの意味を分かっていないようですが、その意味は説明しません
もう媒体が違う!!漫画とアニメの媒体が違うんだから、そんなことはありえないんです!ありえないんです!
ついに、東京で漫画雑誌専門の編集者がついにそういうことを言うようになってきたというのは、この2、3年です その2年以来かなり顕著です
こいつらもほとんど僕の立場で言えばキチガイみたいなもんで、あいつらをブチ殺せ!
Tumblr users are active
tumblrのボードミーティング(取締役会議?)だって。tumblrユーザーはすごいアウトプット量だってことらしい。
We had a Tumblr board meeting yesterday in NYC. It was great to get everyone in a room and discuss the future of Tumblr. Lots of interesting ideas and needless to say, David & Marco are working on some very cool new things :)
I was also blown away by some of the recent Tumblr stats.
Tumblr users are super active & passionate. I knew that from the folks I follow but it’s true across the board.
For example Tumblr averages 43k new posts per day across the 180k tumblelogs out there (that does not include imported feeds into tumblr). And it’s growing at an impressive rate. To put that in context: consider that wildly popular Wordpress generates about 106k posts per day across 2.3M Wordpress blogs.
That’s not a ding on Wordpress which I consider a very cool company and great software (we use it to power the Spark website).
I’m just quite proud of the Tumblr community and excited about where this is going.
削除については、大方の支持を得ているようですが、窮屈に感じた少数の人たちが離れないかと心配です。そういうコミュニティは当面快適でも、「このごろなんだかつまんないなあ。もう飽きたかなあ」になるんじゃないかと。
ピアプロでも「これは萌えないけどビザーレだな。こういうミクもありか」と思っていた絵が削除されています。「削除反対」の絵を載せていた人が他会員の「ご注進」を受けて自主削除してしまったり。
有能な人がこうやって「空気」を読んで自粛してしまうのがいちばんよくない。ボカロ文化を盛り上げたいなら、クリプトンも作者も多様性尊重と積極的放任を第一に心がけるべきでしょう。特にクリプトンは規約で免責条項に守られてるんだから、積極的に削除する必要などないはずです。
(さらに語ってしまうと) 声優さんへの気配りを、という声もありますが、これも規約上はともあれ、実際上は不要とみています。
以前、別の声優さんに聞いたところでは、初音ミクが一人歩きしても元の声優は気にしないだろうし、むしろ喜ぶんじゃないか、と言ってました。
声優にとっていちばんきつい仕事はカーナビの音声ガイダンスだそうで、9万ワードを吹き込むのに半年拘束されるそうな。アニメなら1クールで週一×3か月程度。初音ミクは二日。
私の想像ですが、「ミクは私の分身です」みたいなリップサービスを真に受けるのはどうなのかと。初音ミクが猥歌を歌って、それを声優さんが嫌がるというのは幻想がすぎるというか、プロの仕事をなめてるんじゃないかなあ。無垢な少女像は心の片隅に以下略。
私に関しては、ロケガのアフレコ現場で、それまで談笑していた声優さんたちが一瞬で役に入るのを見て「収録前にトイレにこもって役作りする」なんて幻想は吹っ飛びました。
TBS騒動のとき、クリプトンの担当者が声優さんのことを猛烈に気遣っていましたが、この人もちょっと幻想が入っているような気がします。
こうやって皆さん、実体のない何かを恐れて自分を縛ってしまうのは、まさしく「初音ミーム」の仕業といえそうです。ミク像はユーザーごとに違うのに、どこか上のほうに「ミク様の御本尊」があって、その視線に逆らえない。私だってお馬鹿な実験にミクを使っているとき、ふとパッケージが目にはいると「こっち見んな」って思いますし(^^)。
キャラクターの扱いには心しないといけない、著者でさえ自由にはできない、ということを前にも述べました。初音ミクはVOCALOID2エンジンによって、これまでにない強力な活性を備えたキャラクターなので、社会のほうがついてこれてない感がある。まだまだ波乱は続くと思います。
思えば、今回の件で初音ミクが歌えなくなった歌など実は存在しない。
初音ミクはすでに僕らの手の中、パソコンの中にあって、どんなことを歌わせることも自由なのである。
ということは、もはや初音ミクはクリプトンのものではない。僕らのものである。
いくらクリプトンが削除しようが関係ない。もう僕らの好きにできるのである。
ならば、クリプトンは、もはや僕らの味方である必要はない。
むしろ、クリプトンはかわいい娘を守ろうとする雷親父で、「初音ミクを妖しくたぶらかす僕ら」の敵であってもいいのではないかと思う。
クリプトンのデP作品削除について