■日本同人作家税務協会という謎団体からのSPAM
本日の夕方くらいから、いろいろなサークルに下記のようなメールが送られており、Twitterなどはお祭りになっている。明らかに胡散臭いし、言っていることもおかしいように思えるので、各サークルはご注意のほど。
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From: 日本同人作家税務協会
Subject: 同人誌に関する税金の納付義務と還付の件
はじめまして、日本同人作家税務協会の吉田と申します。
本日メール致しましたのは同人誌に関する税金の件です。
同人誌の売り上げには税金がかかることを知っていましたか?
申告をし、納税をしなければ税務署から処罰を受けることがあります。
また、税金を多く払いすぎて損をしている同人誌作家の方が多いという事実もあります。
印刷代を安くしたり、食費を削ったり、その他の節約をしたり・・・
税金を必要以上に多く支払うことにより、その努力がムダになってしまっています。
世間では消費税が上がるという話が出ております。
正統な税金は払わなければいけませんが、必要以上に払う必要はありません。
実は同人誌の流通、販売形式の特徴からもっと税金を節約できる方法があるのです。
同人作家さんを担当した税理士さんは、かなりの方が損をしているという現状を
知っています。
例えばこういうことはもうやっていますか?
・本代やフィギュア代は経費にする
・領収書の出ない支払い(交通費、飲食代)も経費にする
・取材出張する時には、課税されない旅費日当をもらう
・自宅で執筆している場合には、家賃、光熱費を経費にする
・家族に給与を支払い、それを経費にする
・個人事業主は法人化することで節税手段が広がる
・小規模企業共済への加入
・倒産防止共済への加入
など、これはほんの一例です。
また節税だけでなく、税務としてやらなければならないこともあります。
・書店や出版社への預け在庫も計上しなければ税務調査で指摘されます
・決算時点で、執筆途中である作品に関する経費は、その年の経費にすると税務調査
で指摘されます
・作品が売れた場合、未入金でも売上を計上しないと税務調査で指摘されます
・税法で決められた各種の帳簿をつけなければならない
・アシスタントに給与を支払う時には、源泉所得税を天引きしなければならない
などの決まりがあります。
どうしても一般の方だとこのような知識はありません。
知り合いに税理士さんがいればいいのですが、いない方はどうやって相談したら
よいのかわからないでしょう。
相談するのにも個人だと相談しにくい、なんか敷居が高い感じがして相談できない。
このような同人作家さんのために日本同人作家税務協会を作りました。
同人作家さんのための税金相談サービス窓口です。
当協会にご相談いただければ、あなたへのメリットはこんなことがあります。
・税務や節税を気にせず、同人誌を作ることに専念できる
・無駄な税金を払わなくてすむ
・法的にやらなければいけないことがわかる。
また、このご案内は一部の厳選させていただいたサークルさんのみお送りしています。
というのは、お受けできるサークルさんの数に限りがあるからです。
お一人ずつの対応になるので、多くの作家さんへの対応ができません。
ですから、もし興味があると思ったらお早めにご連絡下さい。
第一回の受付では30名までとさせていただきます。
連絡は下記のメールに返信してください。
「税金の相談希望」
と書いていただければ大丈夫です。
折り返しこちらからお返事をいたします。
相談は無料です。
同人誌に詳しい信頼のおける税理士が対応させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
日本同人作家税務協会 吉田
k.yoshida@mofm.co.jp
日本同人作家税務協会ホームページ
http://www.hoken-zeimu.net/sakka/