断絶タンブラー

ずっと睡魔のターン。

Sat Jan 26

思えば、今回の件で初音ミクが歌えなくなった歌など実は存在しない。

初音ミクはすでに僕らの手の中、パソコンの中にあって、どんなことを歌わせることも自由なのである。

ということは、もはや初音ミクはクリプトンのものではない。僕らのものである。

いくらクリプトンが削除しようが関係ない。もう僕らの好きにできるのである。

ならば、クリプトンは、もはや僕らの味方である必要はない。

むしろ、クリプトンはかわいい娘を守ろうとする雷親父で、「初音ミクを妖しくたぶらかす僕ら」の敵であってもいいのではないかと思う。

クリプトンのデP作品削除について